不妊治療開始時期が早い方が良い理由本文へスキップ

不妊治療の開始時期について

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〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-6-36

不妊治療の開始時期について

 不妊は体質が関連するため不妊治療を開始するのは1日でも早い方が良いと当院では考えています。東洋医学的に考えた時、多くの場合で肝や腎、脾などの氣血に関連する臓腑の問題が生じています。これらの問題は、時間経過が長ければ長いほど体質改善に時間がかかってしまうだけではなく、悪化する傾向もあります。その結果、不妊体質の改善までの治療期間は非常に長くなります。

 実際に、不妊の治療で当院にご来院されている方の中には、投薬治療や運動療法、サプリメントなど西洋医学的な様々な治療を受けられた方が多くいらっしゃいます。多くの投薬治療は、ホルモンの補充など不妊の症状改善を目指します。ですが、実際に不妊に関与する体質に関連している問題は改善しにくいのが現状です。その結果、経過観察している時間だけ症状が進行してしまうのです。

 不妊の投薬治療を受け体温が安定したり月経周期が整います。これは薬によってつくられた周期であってあなた自身が形成している周期ではないため、なかなか妊娠できないと感じるようになり『薬を飲むだけでは改善できないかもしれない』と考えるようになります。来院される平均的な期間は6〜12カ月です。その間は妊娠しにくい状態が継続しているという事になり、その状態は徐々に固定され体質改善するまでに余分な時間がかかってしまいます。このような理由から、不妊の治療は1日でも早く始めた方が良いと考えています。ちなみに東洋医学的な治療を開始して体質変化が体感できるようになるまでにかかる平均的な期間は6カ月です。

この情報によって1人でも多くの方が不妊体質を悪化させず短期間で解消できることを願っています。

【このような症状が現れた時には東洋医学治療が有効です。】
○お腹の冷え
○貧血
○胃腸障害
○頭痛
○多夢
○卵子の発育障害
○着床障害
このような症状がみられる場合には、東洋医学を併用して体質改善をしてみてはいかがですか?

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ロゴ 大阪府大阪市淀川区の東洋医学治療センターです。最寄駅は、新大阪駅で徒歩8分です。当院は厚生労働省認可の治療院で、国家資格所持者だけが治療を行っております。
 当院は日本で唯一のアメリカ合衆国オバマ大統領からGOLD AWARD国連機関のWHFからの顕彰を受賞、さらにUniversity of Williamsburgから東洋医学に関する学位を取得した治療院です。

あなたの症状に応じて、東洋医学的鍼灸術や整体療法、自律神経免疫療法なども使っていきます。もし不安や、心配なことがあれば遠慮なくお伝えください。
できる限りご要望に応じて、治療を進めてまいります。
一緒に赤ちゃんが出来やすい体質を目指しましょう!

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TEL 06-6395-3366
日曜診療も不妊治療を行っております。


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手技療法によって自然治癒力を最大限引きだし、根本からの改善をサポートする事をイメージしてます。